家にペットがいる事で親子の会話・コミュニケーションが増える

 

ご家庭にペットがいるとどのような効果があるか、子どもだけでなく親子の関係にも良い効果がもたらされると思います。

 

ペットを飼うと、子どもの世界が広がります。

それまでは

・学校

・習い事や塾

・友達

・趣味

などが子どもの世界として挙げられると思いますが、ペットを飼う事で今までと違う日常が始まります。

 

つまり、親と子のコミュニケーションも増えていく事になります。

 

 

ペットの様子を話したり、一緒にペットに触れたり、一緒に様子を観察したり、ペットのかわいい仕草を見て一緒に癒されたり……

それまで学校の話、習い事や塾の話、友達の話が多い中で、全く別の会話がうまれるのです。

 

ただし、良い事ばかりではありません。

ペットを飼う時にお世話をどのようにするか、誰が行うのかあらかじめ決めていないと、時には子どもに注意をする場合もあるかもしれません。

 

 

ペットを飼う時、毎日のエサや水遣りは誰が行うのか、子どもが担当するのか、親子で一緒にあげるのか、などあらかじめ決めておく事も大切になります。

 

例えば、子どもは毎日のお手伝いに加えてペットのエサやりも担当する。

子どもがエサをあげたら、親に報告する……

などで親子のコミュニケーションの幅が広がります。

 

また、子どもに役割を与えると「責任感」を育てる事が出来ます。

ペットが子ども、親子に与える効果は良いものが多いです。

 

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