毎日のハムスターのお世話は何をしたらいい?

 

「ハムスターを飼う」と決めたら、気になるのは毎日のお世話の内容です。

ハムスターに元気で長く生きてもらうために日々のお世話は大切になります。

ここでは初めてハムスターを飼う方向けに必要なお世話を記載します。

 

「複雑なお世話が必要なのかしら」と気になる事もあると思いますが、ハムスターは外での散歩など必要なく、一日を飼育ケージの中で過ごします。

 

食事

ハムスターの食事は基本的に「ペレット」を与えます。一日一回で問題ありません。

健康に過ごすために、「ひまわりの種」や「かぼちゃの種」、市販されているハムスター用のおやつなどは時折与えるようにしましょう。(おやつは与えすぎると、肥満や病気に繋がる可能性があります。)

 

水やり

ハムスターを飼ったら食事とともに水も毎日交換します。

給水ボトルで水を飲めるようにしておきます。

水飲みボトルの故障で水を飲めない時もあるので、水が減っていないか確認もしましょう。

 

床材・トイレの確認

汚れた床材を交換します。おしっこをトイレでしない子もいるので、おしっこ汚れの床材を捨ててください。

トイレは覚えると、トイレで用を済ますハムスターもいます。

トイレ用の容器を用意して(市販されているものやハムスターが入るサイズのご自宅にある容器で問題ありません)、砂をいれます。

砂は市販されていますが、トイレ用のトイレと砂浴びの砂は別に用意しておくようにしましょう。

毎日のお世話ではトイレも確認して汚れているところは取り替えて生きます。

 

巣箱チェック

ハムスターの中には巣箱に食べ物を持ち込んで食べることがあります。野菜や果物など水分を多く含む食べ物を残したままにするとカビが生えてしまうので取り除きましょう。

 

健康状態のチェック

病気や怪我をしていないか、チェックしましょう。

体が小さいので環境の変化で体調を崩していることがあります。

 

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