ハムスターってどんな動物?特徴について

 

初めてハムスターを飼う方に向けた記事です。

ハムスターを飼うことになったら、まずはハムスターがどのような動物か知るところから始まると思います。

ハムスターがどんな生き物で、どんな特徴があるのか知ることで、お子様と一緒にご家庭にお迎えした時に慌てることもなくお世話がしやすくなります。

 

そこで、こちらの記事ではハムスターの特徴、個性などを紹介します。

 

夜行性

ハムスターは夜行性で夕方から夜にかけて活動する動物です。昼間は巣で休んでいます。
昼間も時々起きてくることもありますが、本格的に活動し始めるのは夕方以降です。
昼間、巣箱にいる間は眠っているため、基本的にそっとしておきます。

 

 

臆病な性格

ハムスターは肉食動物から狙われる動物です。そのためいつも周りを警戒し襲われそうになったらすぐに逃げられるようにしています。

 

 

地下に巣を作る

ハムスターは地下にトンネルを掘り巣を作ります。

 

狭い所に入りたがる

地下のトンネルで過ごすことが多いため、狭く暗い場所を好みます。

 

 

餌を貯める

冬が厳しい地帯に住むハムスターは餌をいつでも見つけることができないので、餌を溜め込む習性があります。

縄張り

ハムスターは縄張りを主張するためにものに臭腺をこすりつけてにおいを付けます。

 

ハムスターの食事

ハムスターは雑食性で様々なものを食べますが、まんべんなく栄養が取れるペレットを主食として与えましょう。

ペットショップには沢山の種類のペレットが置いてあり、どれを購入すべきか迷うことがあると思います。そんな時は店員さんに相談して決めましょう。

また、主食の他に副食として野菜や果物、動物性タンパク質を少量与えます。野菜は小松菜やキャベツ、果物はリンゴやバナナ、動物性タンパク質は煮干しやチーズなどがあります。

食事の管理

一日に与える食事量は体重の約10%と言われています。

ハムスターは夜行性なので夕方から夜にかけて一日一度与えましょう。副食やおやつは少量与えても良いです。おやつを与えすぎるとペレットを食べなくなったり、太ったりするのであげ過ぎに注意しましょう。

 

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