ハムスターと仲良くなりたい!手乗りハムスターになるには?

 

「ハムスターを飼ったら、仲良くなりたいし触ってみたい!」

特にお子様であれば考えることが多いと思います。

 

そこで、こちらの記事ではハムスターと仲良くなる方法を紹介します。

 

ハムスターを飼い始めたら…

ハムスターを迎えた当日は新しい環境に慣れるためにそっとしておきます。
ハムスターは人の視線にも敏感になっている場合があります。その時は、ケージに大きな布などを被せておくのも良い方法です。
※金網のケージで飼っている場合、ハムスターが布を口にしないように気をつけましょう。
数日経ち、ある程度環境に慣れてきていれば、声をかけましょう。
いきなりハムスターを掴んだりすると恐怖を覚えるので、自分から近づいてくることを待ちましょう。
ハムスターから人間に近づいてくれば慣れてきている証拠です。

 

名前を呼ぶ

ハムスターは基本的に人間の言葉を理解することはありません。ですが、ご飯の時等に名前を繰り返し呼んであげると、自分のことを呼んでいると分かるようになってきます。名前=自分のことだと認識した場合、前足をあげてキョロキョロと当たりを見渡すようになります。

 

 

ハムスターの持ち方

ハムスターの前方から両手ですくうように持ち上げ、両手で包むように持ちます。急に上から持ち上げると恐怖を感じたり、手から落ちてしまうと大けがにつながることがあるので気をつけましょう。

 

手乗りハムスターになるには

個体差があるので、これから紹介する方法で全てのハムスターが手乗りできるわけではありませんが、ハムスターと仲良くなる方法を紹介します。

  1. エサを上げる時に名前を呼ぶ。
  2. 手渡しでエサを上げる。
  3. ケージの中になるべく手を入れない。
  4. 慣れてきたら手のひらにエサを置き食べさせる
  5. 名前を呼ぶと手のひらに乗ってくるようになる。

 

写真のように、人間のひのひらの上でお腹を見せてご飯を食べる場合、ハムスターはとても心を許している状態です。

おうちにお迎えした時から少しずつハムスターと仲良くなることで、性格や個体差によりますが人間の手のひらの上でご飯を食べてくれるようになります。

ハムスターのペースに合わせて少しずつ仲良くなることが、手乗りハムスターになるコツです。

*ハムスターに触った後やお世話の後は必ず石っけんで手をキレイに洗ってください。

 

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