ペットを通じて夫婦のコミュニケーションが増える

 

ペットを飼うことで夫婦の仲が良くなる、コミュニケーションが増えることがあります。

純粋にペットの話をしたり、もしもお子様がいれば「お子様とペットの関係」などが話題にもなります。

また、ペットが喧嘩の仲直りを手助けすることも。

 

結婚してしばらく経ってからペットを飼う人が多い

アイペット損害保険の調査によると、「結婚して10年以上」(43%)経ってからペットを飼っている人が多く、結婚してからすぐではなく子供が大きくなったり子供がいない家庭でペットを飼う人が多いことがわかります。

現在のペットは結婚してからどれくらいで飼い始めましたか

ペットを飼ってから会話が増える

ペットを飼い始めてからの変化として、「会話や話題が増えた」(71.1%)、「笑う回数が増えた」(50.3%)と夫婦間に良い効果が表れているようです。

ペットを中心に話したり、笑ったり、出かけたり、夫婦一緒の行動が増えていることが分かります。

ペットが来てから、夫婦間に生まれた変化

 

ペットがきっかけとなり喧嘩の仲直り

ペットが喧嘩の仲直りのきっかけとなったのは、夫(65.6%)妻(54.7%)であり、過半数の人がペットが仲直りのきっかけとなっているようです。ペットが夫婦間のいつもと違う様子を察知して間に入って不安そうな目で見て来たり、立ち上がったりして雰囲気を変えようとするような行動をしているようです。

ペットが夫婦喧嘩の仲直りのきっかけとなったことはありますか

ペットの存在が夫婦円満に良い影響を与えている

「ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与える」(82%)と多くの人がペットは夫婦仲に良い影響を与えていると回答し、その中で「妻がペットによって癒されている光景を見ると、自分の代わりを演じてくれているのだと(ペットに)感謝する。」と回答した人がいました。また、「ペットと暮らす効用としてペットの思わぬ行動に癒される感覚を夫婦で共有できていい。」と回答した人もいました。

ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与えると思う

(出所)アイペット損害保険

 

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