学校や友達との関わりで悲しい事があったら…ペットが家にいる場合

 

子どもたちの学校生活や友達との交流は、基本的に楽しい事が多いと思います。

ですが、時には友達と喧嘩をしたり、悲しい事、落ち込む出来事もあると思います。

 

悲しい事や落ち込む事は親や周りの人に言える時もあれば、うまく言えずにひとりで抱えてしまう時もあるでしょう。

 

 

ひとりで落ち込んだ後にひとりでまた元気になれたら良いですが、うまく元気になれない時もあると思います。

 

そんな時、ご家庭でペットを飼っていて、お子様がペットと仲良しだったり、お世話をしているとペットに癒されたり元気をもらえる事があります。

 

 

今回、ハムスターを例に挙げますが、ハムスター関連の有名な漫画に「とっとこハム太郎」という作品があります。

この記事を読んでいる方もご存知の方がいらっしゃると思います。

テレビアニメ化された作品です。

主人公は小学生の女の子で、ハムスターを一匹飼っています。

 

その作中、主人公の女の子が学校で落ち込む事があった時、家に帰り自分の部屋で飼っているペットのハムスター「ハム太郎」に話をする場面があります。

 

ハムスターに話しかけてももちろん返事はもらえませんが、言葉にする事、人にはうまく言えない事を聞いてもらっただけで気持ちの整理がついた様子がありました。

また、悲しい事を言葉にしなくても、ハムスターの可愛らしい仕草を見て元気が出ている場面もありました。

 

これらはあくまでも創作、漫画の世界のお話ですが、実際にペットに癒される場面は多くあります。

 

この記事を書く筆者も、実は小学生の頃からハムスターを飼っていましたが、ハムスターには沢山の元気をもらってきました。

 

動物との関わりが子どもにもたらす効果はとても大きいものだと思います。

 

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