ペット・動物を飼う事の責任を知る

 

お子様から「ペットを飼いたい!」と言われた時、ご家庭の状況によりますが検討事項が出てくると思います。

 

例えば

・住環境(マンションやアパート、団地などの集合住宅で飼育出来ない)

・動物アレルギーの家族がいる

・動物が苦手、嫌いな家族がいる

・お父さん、お母さんが働いている、共働きで忙しい

など、上記は一例ですが、懸念事項や検討する内容が出てくる事と思います。

 

それ以外に

「子どもがペット・動物のお世話を出来るのか」

「投げ出さずに責任を持って飼えるのか」

なども大きな懸念事項になります。

 

 

大人の目線や経験から、

「どうせすぐに飽きてしまうだろう」

「結局親がペットの世話をする事になるだろう」

と考えて、お子様(ご家庭)がペットを飼う事を禁止するのは簡単です。

 

ですが、ペットをご家庭に迎え、一緒に暮らす事でお子様は初めて「毎日毎日お世話をしなければならない」と知り‎ます。

動物、生き物を飼うとは、責任を伴う事を学ぶ機会になります。

 

 

もしもお子様に「ペットを飼いたい」と相談されたら、ご家庭で飼う事自体に問題がない場合。

一度ペットを飼う事は毎日お世話をする必要かあると伝え、親子でお世話の役割分担をしたり、事前にお子様と一緒にお世話の仕方を学ぶ事で少しだけ「投げ出さずに飼える」ようになるかもしれません。

 

シェアする