ペットを通じて命の尊さを学ぶ

 

ペットと過ごす時間はとても楽しいものですが、誰もがご存知の通り、ペット、動物は人間より長く生きません。

 

子どもが「動物、ペットを飼いたい!」と言った時、親がペットを飼わない理由として「亡くなった時が悲しいから」という内容があります。

 

お世話をする時に愛情を込めれば込めるほど、死を迎えた時が悲しくなるから……

繊細な子どもの心を傷つけたくないから……

 

まさにその通りです。

ですが、それは親、大人が先に経験したから分かる感情で、子どもからすると明確に理解出来ない部分があると思います。

 

 

子ども、小学生の低学年頃は死はわかるものの、本質的に何なのか。曖昧な部分が多いと思います。

 

ご家庭でペットを飼う事で、必ず直面する出来事になります。

子どもとペットが仲良くなった場合、悲しい想いをすると思いますが、そこから学べる事や得られる事も大きなものになります。

 

命はとても尊いものだからこそ、自分も含め周りの人や生きものを大切に、やさしく接しようと思えるのではないでしょうか。

 

このサイトで紹介しているハムスターの寿命は平均二年です。

ハムスターの寿命はあまりに短いですが、子どもが仲良くなれば、楽しくお世話をする時から最期まで、きっとたくさんの思い出や感情を届けてくれる事と思います。

 

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